お客様の環境は「公認店」ではありません。
こちらからお近くの公認店を検索できます。

サクラ大戦 OVA 轟華絢爛  第1話 『紐育の怒れる刺客』

この作品もオススメ

サクラ大戦 OVA 轟華絢爛
サクラ大戦 OVA 轟華絢爛 (配信数6話)
サクラ大戦シリーズをアニメ化した全6巻のOVA作品第2弾。ゲーム『サクラ大戦2 〜君、死にたもうことなかれ〜』のエンディングでパリに出発する大神一郎が、荷造り中に花組隊員との思い出の品を見つける度に回想するという構成でゲーム版では触れられることのなかったエピソードが描かれている。
■キャスト
真宮寺さくら:横山智佐
神崎すみれ:富沢美智恵
マリア・タチバナ:高乃麗
アイリス:西原久美子
李紅蘭:渕崎ゆり子
桐島カンナ:田中真弓
藤枝あやめ:折笠愛
大神一郎:陶山章央
米田一基:池田勝
藤井かすみ:岡村明美
榊原由里:増田ゆき
高村椿:氷上恭子
花小路頼恒:北村弘一
天海:宝亀克寿
葵叉丹:家中宏
神崎忠義:大塚周夫
真宮寺若菜:池田昌子
真宮寺桂:京田尚子
ソレッタ・織姫:岡本麻弥
レニ・ミルヒシュトラーセ:伊倉一恵
真宮寺一馬:野沢那智
岩田権太郎(権爺):槐柳二

■原作
広井王子
■シリーズ監修
あかほりさとる
■シリーズ構成・脚本
川崎ヒロユキ
■音楽
田中公平
■音楽製作
齋藤裕二(イマジン)
■キャラクター原案
藤島康介
■キャラクターデザイン
松原秀典
■OVAキャラクター設定
黒田和也、吉野真一
■美術監督
渋谷幸弘(石垣プロ)
■監督
工藤進
■音響監督
亀山俊樹
■効果
神保大介
■音響プロデュース
オムニバスプロモーション
■録音スタジオ
東京テレビセンター、NTTメディアラボ
■プロデューサー
中川昌浩(セガ・エンタープライゼス)
川城和実(バンダイビジュアル)
沢登昌樹(アニメイトフィルム)
奥村圭作(レッドカンパニー)
■アニメーションプロデューサー
植田もとき
野村宙
■絵コンテ・演出
工藤進
■作画監督
吉野真一
■メカ作画監督
西井正典
■編集
長牛豊(ラディクス)
■アニメーション制作デスク
高橋吉一
■企画・監修
レッドカンパニー
■アニメーション制作
ラディクス
■製作
セガ・エンタープライゼス
バンダイビジュアル
アニメイトフィルム
(C)1997 SEGA/BANDAI VISUAL/MARINE ENTERTAINMENT

関連しているジャンルの作品

Page Top

次の話

話数一覧

あらすじを見る
  • 第1話 『紐育の怒れる刺客』
    第1話 『紐育の怒れる刺客』

    太正十五年・春。巴里行きのために荷物を整理する大神一郎。ふと手にした小箱の中には、ひとつの銃弾が入っていた・・・。時はさかのぼり太正十二年。六月公演の打ち上げ真っ最中の大帝国劇場。宴も盛り上がり、隠し芸大会が始まる。華麗なさくらの剣技を見て、マリアも珍しく芸をすると言い出す。空に向かって弾を撃ち、落ちてきた弾に次弾を当て、両弾とも的に命中させる“乾杯”と呼ばれる銃技に挑戦するマリア。だが、弾はすれ違い、的を外す。「そんな芸当できるわけないでしょ」と笑って見せるマリア。冗談と知り、一同は和むが、さくらだけが、マリアの手の震えに気づく。その夜、堕落した自分を責めるマリア。気遣うさくらに、マリアは「甘い」と告げる。「運命というものをどう考えて?」そんなマリアからの突然の問いに、「自分で切り開くもの」と答えるさくら。同刻、過去の因縁からマリアへの復讐を企てるバレンチーノフが、東京港に到着した・・・。

  • 第2話 『水のある都市(まち)』
    第2話 『水のある都市(まち)』

    太正十五年・春。巴里へと旅立つために荷物を整理する大神一郎。ふと手にしたものは、小さなクマのペンダントだった・・・。時は太正十四年・晩夏。秋公演「青い鳥」の稽古の合間に、浅草のお祭りに行く花組一同。今回の舞台公演の主役のアイリスも、輪投げでクマのペンダントが取れてご満悦。そして、活動写真を見に行く一同。近くおこなわれる大川神社の竜神祭りの映像に見入るアイリスと、そんなアイリスを見つめるレニ。ひとときの休息のあとは、再び稽古の日々。「青い鳥」主役の重圧に耐えていたアイリスだが、我慢の限界からか、自分の犯したミスをレニに押しつけてしまう。なにも反論しないレニを見て、その場から立ち去ってしまうアイリス。翌朝、置き手紙だけを残してアイリスが家出をしてしまった・・・。帝国華撃団・花組の活躍を描く、ファン待望のオリジナルシリーズ。その第二巻が堂々の登場!

  • 第3話 『キネマの驚天動地』
    第3話 『キネマの驚天動地』

    太正十五年・春。巴里行きのために荷物を整理する大神一郎。ふと手にしたものは、石蕗の花をあしらった髪飾り。なぜか、身震いをする大神だが・・・。太正十四年。花組は、映画「紅蜥蜴」撮影のために撮影所にきていた。主役である紅蜥蜴はすみれが、相手役の明智小次郎はカンナが演じる。花組にとっては初めての映画出演だったが、撮影は順調に進んでいた。特技をかわれ、ほかの映画にも出演するさくらたちは、奇妙なウワサを耳にする。陣中見舞いにきた大神を交えて話し合う花組一同。そのウワサとは、“活動”がまだサイレントだったころの大女優・玉梓つわ子の幽霊話。つわ子は容姿こそ美しかったが悪声のため、トーキーの時代になると人気も地に落ちてしまい、それを苦に13スタジオで自殺・・・。以来、そこにはつわ子の霊が出るというのだ。奇しくも「紅蜥蜴」最後の撮影も13スタジオだった・・・。つわ子の霊が花組たちを恐怖へ陥れる「サクラ大戦」史上初の怪談話。シリーズ第三巻登場!

  • 第4話 『人情紙芝居・少年レッドよ永遠に』
    第4話 『人情紙芝居・少年レッドよ永遠に』

    太正十五年・初秋。巴里行きのために荷物を整理する大神一郎。ふと手にしたものは、一冊の雑誌。それは、「少年レッド」の増刊号だった。太正十四年・初夏。帝國美術展で織姫の父・緒方星也の作品「東京の朝」が金賞を受賞した。さっそくお祝いに行く花組一同。自分のこと以上に喜ぶ織姫。そんな一同の前に紙芝居「少年レッド」の原作者・深川の千葉助が現れる。千葉助と緒方からの頼みで、今度出版される「少年レッド」の本の表紙のモデルをやることになった紅蘭。緒方の部屋で、少年レッドへの着替えも終わり作業を進めようとした矢先、そこに親方が血相を変えて入ってきた。なんでも、怪しい風体の男たちが緒方たちの住む長屋に向かっているというのだ。ただならぬ様子に、緒方と千葉助は部屋を出ていってしまう。仕方なく留守番をする紅蘭と織姫のところに、突然子どもたちが飛び込んできた。しかも、紅蘭を本物の少年レッドだと思い込んでしまって・・・。子どもたちのヒーロー・少年レッドの活躍が見どころのシリーズ第四巻登場!

  • 第5話 『父と娘と』
    第5話 『父と娘と』

    太正十五年・春。荷物の整理を終えた大神は帝都の夜空を見上げていた。そんな大神のところに桜の花びらが飛んでくる。花びらをじっと見つめる大神・・・・。太正十四年・秋。自室で手紙を書くさくら。何度か試し書きをしながらも、その姿は幸せそう。そして、さくらは米田に真宮寺家でおこなわれる結婚式の出席を依頼する。もちろん返事はOK。結婚式を挙げられると喜ぶさくらだが、偶然その話を聞いてしまった椿は、さっそく、由里とかすみに報告。紋付袴を買いに行くと、大神とさくらを連れて出ていく米田を見て、三人娘はさくらの結婚を確信する。そして、このことを秘密にすると約束するのだが、由里がマリアに話してしまい、その話は一気に花組へ広まることに・・・。そんなこととは知らずに、さくらと米田は、結婚式がおこなわれる真宮寺家へ向かうため、帝劇をあとにするのだ・・・。「サクラ大戦」最大の謎とされる降魔戦争のエピソードも描かれる注目のシリーズ第五巻登場!

  • 第6話 『女たちの新時代(あした)』
    第6話 『女たちの新時代(あした)』

    さくらと米田が結婚式がおこなわれる仙台へと向かったあと、帝都に残された花組の面々は、もやもやとしながらそれぞれの時を過ごしていた。そんなとき、すみれが「さくらが結婚を機に引退する」と言い出し、騒ぎになる。反論するマリアや織姫だが、けっきょくはなにも言い返せない。花組の戦力ダウンを危惧するマリア。だが、カンナは素直に祝ってやれないことを悔やみ、一同もまたなにも言えなかった。そこへ、さくらの試し書きを三人娘が持ってくる。書いてある文字は「花嫁」「結婚」「嫌」「許嫁」の四文字。「自分が『花嫁』になって嫁ぐ相手は親が決めた『許嫁』だから、『嫌』『嫌』ながら『結婚』する」と解釈するすみれの言葉を聞き、怒りに燃えるカンナは、さくらを助けに行くことを提案する。一同も賛成し、皆は帝劇をあとにする・・・。一方、そのころ真宮寺家では、結婚式の準備が着々と進められていた・・・。「サクラ大戦~轟華絢爛~」シリーズ、ここに堂々の完結!!

ページトップへ