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隠の王  第一話 目醒めるもの

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隠の王
隠の王 (配信数26話)
汝、隠の世の王となれ
忍の世界=「隠(なばり)の世」が生んだ最大の秘術・森羅万象。強大な力を秘めた謎多きその術を身体に刻まれた少年・六条壬晴をめぐり現代に生きる忍たちの戦いが今、始まる…! 
■キャスト
六条壬晴: 釘宮理恵
宵風: 斎賀みつき
雲平・帷・デュランダル: 浪川大輔
清水雷鳴: 藤村 歩
相澤虹一: 日野 聡
雪見和彦: 津田健次郎
清水雷光: 諏訪部順一
目黒俄雨: 岡本信彦
服部柊十郎: 中田譲治
風魔小太郎: 置鮎龍太郎

■監督
杉島邦久
■シリーズ構成
横手美智子
■キャラクターデザイン
岩倉和憲
■総作画監督
中山由美
■音楽
大島ミチル
■アニメーション制作
J.C.STAFF
(C)鎌谷悠希/スクウェアエニックス・隠の王プロジェクト

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  • 第一話 目醒めるもの
    第一話 目醒めるもの

    萬天中学に通う六条壬晴は、クラスメイトの相澤虹一と英語講師の帷から、忍道部同好会への勧誘を受ける。その話を無視した壬晴は、虹一と山背先生の戦闘に出くわしてしまう。伊賀忍・灰狼衆の手先である山背は、忍の世が生み出した秘術「森羅万象」を手に入れるために、灰狼衆とともに萬天にきていたのだ・・・。

  • 第二話 雷鳴、来る
    第二話 雷鳴、来る

    壬晴の安全を考えて忍術を教えようとする帷たちに対して、相変わらず無関心ぶりな壬晴。そこに現れたのは、清水雷鳴。隠の世を見定める任務を負う侍である雷鳴は、隠の世を左右する秘術を所有する者の出現を聞きつけ、萬天にやってきたのだ。あまりにか弱く無関心な壬晴に対して不信感を抱く雷鳴だが・・・。

  • 第三話 襲撃
    第三話 襲撃

    帷たちを待ち受けていたのは、霧が晴れて、全容をあらわにしている風魔の里。そして、灰狼衆の襲撃により、傷つき倒れていた風魔忍たちだった。その不可思議な傷つき方に悪い予感を覚える帷。灰狼衆の目的は、風魔忍に伝わる禁術書の奪取だった。帰還しようとしていた雪見に、それを阻むべく雷鳴は戦いを挑んでいく・・・。

  • 第四話 任務言渡
    第四話 任務言渡

    第四話 任務言渡壬晴たち萬天一行は、里に戻ってきた風魔忍の首領・風魔小太郎たちに保護され、傷の手当を受ける。壬晴たちを守ろうと宵風と戦った帷がもっともひどいケガを負っていた。壬晴は、宵風や灰狼衆の冷徹な攻撃、彼らにより傷つけられた風魔忍のことを思い出しながら、自分が忍同士の戦いに巻き込まれたことを実感する・・・。

  • 第五話 慾
    第五話 慾

    壬晴、雷鳴、虹一は、ケガが重い帷を残し、萬天に帰ってきていた。中学校に隠された萬天忍に伝わる忍術書を処分する三人。風魔の禁術書のように、萬天に伝わる禁術書を灰狼衆が奪いにくる可能性を考え、帷が三人に早く処分するよう頼んだのだ。その日、学校から帰った壬晴を祖母のお好み焼き屋で山背が待ち受けていた・・・。

  • 第六話 選択
    第六話 選択

    雷鳴と虹一の前から、壬晴が姿を消した。気羅使いの宵風が壬晴を連れ去ったのだ。それを知り、取り乱し、自分の至らなさを責める帷。その頃、壬晴は、宵風とともに、町から離れた山の中に居た。竹やぶに囲まれた廃電車の中で、宵風は壬晴に、森羅万象の力を使い、自分の願いをかなえてくれと迫る・・・。

  • 第七話 決する心
    第七話 決する心

    萬天中学校に現れた第四の忍の里・戸隠の首領である織田八重。表の世では人材派遣会社を経営し、隠の世では企業間や国際規模での諜報活動を行っている。彼女が萬天を訪れたのは、帷たちに海外の要人の暗殺を請け負わせるためだった。一種の読心術である禁術・飯綱心眼の力を使い、八重は帷たちに揺さぶりをかけて・・・。

  • 第八話 伝わる心
    第八話 伝わる心

    フロスティの特別警護にきていた灰狼衆は雪見と宵風だった。雪見たちに捕まったふりをして宵風と接触した壬晴は、互いの味方の目を交わしながら、禁術書をめぐる状況について情報交換を行う。壬晴を人質にとられ、雪見と戦闘に入る帷。だが、そのすきにフロスティ・ジャパン支社長の野分がフロスティたちを連れ出して・・・。

  • 第九話 前奏曲
    第九話 前奏曲

    兄・雷光が雷鳴を除く清水家の全員を切り捨て、出奔してからまもなく5年。それ以来、雷鳴が探し続ける雷光は、灰狼衆に造反する人間に制裁を加える「分刀」の二人組の一人となっていた。日本刀での殺人、彼岸花の置きみやげのニュースを聞いた雷鳴。それは、5年目となるその日に向けた兄から妹へのメッセージだった・・・。

  • 第十話 ポルカ・雷鳴と雷光
    第十話 ポルカ・雷鳴と雷光

    かつて清水家の存在した場所で、ついに、雷鳴は雷光と対峙した。雷鳴は、清水家を滅亡させ、侍の誇りを汚した人間として、雷光を切り捨てるべく、刀をふるう。一方、森羅万象の秘密をめぐり、帷を問い詰めていた壬晴のもとには、予期せぬ来訪者がやってきていた・・・。

  • 第十一話 カーテンコール
    第十一話 カーテンコール

    雷光との勝負に負けた雷鳴は、重傷を負い、病院で治療を受けていた。その身体は傷つき、さらに黒我門を奪われ、心は屈辱に震えていた。そんな雷鳴を静かに見守るサラバと十字と虹一、そして萬天から一人やってきた壬晴。そのころ雷光から清水家の過去の真実を聞いた俄雨は、雷鳴を探し出そうと病院を回るが・・・。

  • 第十二話 意志
    第十二話 意志

    俄雨が入院していた病院の前で壬晴に出会った雷鳴。宵風のために森羅万象を使うことを決意した壬晴の意思の強さを確かめた雷鳴は、壬晴のこれからを心配しながらも、引き止めることができなかった。そして宵風と合流した壬晴は、風魔忍が運営する図書館で飯綱心眼の書を手に入れ、灰狼衆首領である服部に会いにいき・・・。

  • 第十三話 眠らない学舎
    第十三話 眠らない学舎

    その実体は甲賀の里の本拠地というアルヤ学院からの招待状。今まで他の里との交流を断っていた甲賀からの突然の招待に疑念を抱きつつもやってきた雪見たち四人。甲賀の里の持つ禁術・蛇薬の書を入手するには最高のチャンスなのだ。途中、事故に見舞われた雪見たちを案内すべく学院の生徒・しじまが迎えにくるが・・・。

  • 第十四話 夜の底
    第十四話 夜の底

    襲撃を受け、雪見たちと離れ離れになった壬晴と宵風が逃げ込んだのは地下室だった。すばるやカタリナたちに対し、宵風は気羅を使い、応戦する。宵風が気羅を使うのを見たしじまは、宵風に向かっていく。しじまの鉤爪と宵風の体術の死闘が続く。しかし、明らかに、宵風が押され始めていた・・・。

  • 第十五話 別れの朝
    第十五話 別れの朝

    アルヤ学院の地下書庫では、森羅万象の文字を浮き上がらせた壬晴が立ち上がっていた。地下書庫への扉を開けた雪見たちも、壬晴から噴出する圧倒的な「気」の威力を受ける。初めて森羅万象に遭遇し、何もできないすばるや雪見たちを脇に、帷は一人、森羅万象の発動を止めようと、壬晴に近づこうとするが・・・。

  • 第十六話 遠来の客
    第十六話 遠来の客

    壬晴が甲賀の蛇薬の禁術書を預かったことにより、灰狼衆は五つのうち四つの禁術書を手に入れた。これで最後の一つは、帷が萬天で保管している円月輪の書となった。服部は、萬天に赴き、帷から最後の禁術書を手に入れるよう、雪見に命令を下す。最後の禁術書をめぐる戦いが、萬天で始まろうとしている・・・!

  • 第十七話 決壊の時
    第十七話 決壊の時

    最後の術・円月輪をめぐる戦いが始まった。服部の命を受け、帷から円月輪の書を奪うために、萬天を訪れた雪見。帷の行方を英に問いただすが、英が隠の世とは関係のない人間であることを知り、次に雷鳴と虹一のもとを訪れる。帷の行方を知っているふりをして、雪見を連れまわそうと思いついた雷鳴だったが・・・。

  • 第十八話 呼ぶ声
    第十八話 呼ぶ声

    壬晴は、宵風を連れて、和穂がいる診療所に戻ってきた。点滴を受けながら眠り続ける宵風。壬晴は和穂にこれまで集めた禁術を使って森羅万象をはぎとる研究が進んでいるかどうか、さぐりを入れようとする。一方、別の部屋では、傷はふさがったのに、一向に目を覚まさない俄雨につきそう雷光の姿があった・・・。

  • 第十九話 死神の横顔
    第十九話 死神の横顔

    雷光と俄雨に気羅を撃ち、診療所から姿を消した宵風が壬晴と帰ってきた。安堵する間もなく、和穂は俄雨の病室に呼び出される。雷光の刀に倒れて以来意識不明だった俄雨が目を覚ましたのだ。その翌日、帷を探し出すための作戦会議が雪見の部屋で開かれる。任務復帰に意欲満々の俄雨、雷光、壬晴、そして宵風が集い・・・。

  • 第二十話 戸隠へ
    第二十話 戸隠へ

    灰狼衆への造反者とみなされた壬晴と宵風、八重は、鬣に捕まり、東京の灰狼衆の本拠地に連行された。宵風は気羅を使えないようにと体の自由と意識を奪われ、壬晴は監視カメラのある部屋に閉じ込められていた。そして、八重は、飯綱心眼を使えば森羅万象と接触できることを知った服部の尋問を受けていた・・・。

  • 第二十一話 野望
    第二十一話 野望

    和穂から得た情報をもとに、壬晴と宵風は、飯綱心眼の術者である織田八重に会いに長野にやってきた。八重と対峙する壬晴は、宵風のために森羅万象を使えるようになりたいのだと明言する。壬晴の変化に驚く八重。フロスティの事件以降、飯綱心眼を封印し隠の世を退いていたが、壬晴のために封印を解く覚悟を決める・・・。

  • 第二十二話 混沌
    第二十二話 混沌

    俄雨と雷光に助けられ、壬晴と宵風は灰狼衆から逃げおおせた。衰弱の激しい宵風は壬晴に対して自分をおいて一人で逃げるように告げるが、壬晴は宵風と一緒でなければ動かないと言い切る。一方、服部の前に雷光が現れた。分刀であるにも関わらず、壬晴と宵風の逃亡を助けたことに対し、責任を果たすために・・・。

  • 第二十三話 発動
    第二十三話 発動

    服部のもとに連れ戻された壬晴と宵風。服部は壬晴と雪見の前で、自分が宵風と出会い、どうして宵風が気羅を身につけるに至ったかを語り出す。そのころ、俄雨に案内されて雷鳴や虹一たちが、壬晴たちの居る寺に向かっていた。そして、自分のなすべきことを見つけた雷光が白我聞を手にして、一季の前に現れた・・・。

  • 第二十四話 円月輪
    第二十四話 円月輪

    壬晴と宵風のいる座敷牢に飛び込んできた雷鳴と俄雨。思いがけない光景を前にした二人は、怒りに任せて服部に向かっていくが、かなうはずもない。服部は、愕然とする壬晴に向かい、すべてはお前のせいだと、大いなる力を持つ者として義務を果たせと語る。追い詰められた壬晴はついに・・・!

  • 第二十五話 二人
    第二十五話 二人

    宵風はついに服部に対して気羅を放ち、殺してしまった。そのショックで混乱を極める宵風は、自分自身に気羅を打ち込もうとする。その宵風のそばに立ち尽くす壬晴の中では、森羅万象が壬晴を取り込み、より完全な発動をとげようとしていた・・・。

  • 第二十六話 心 紡いで
    第二十六話 心 紡いで

    帷や虹一、雪見のおかげで、壬晴は姿を消した宵風のもとにたどりつくことができた。海の近くにたたずむ教会で、壬晴は宵風と何を語るのか・・・。壬晴と宵風。彼らをめぐる人々。そして森羅万象。それぞれの物語がついにクライマックスを迎える・・・。

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