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serial experiments lain  layer:01 Weird

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serial experiments lain
serial experiments lain (配信数13話)
岩倉玲音、14才。内向的で人づきあいが苦手という以外は全く普通の少女だったはず。外見はそっくりだけれども行動は正反対の少女の出現。彼女の周りで起こる不可思議な事件は切り離されていたはずのネットワークの世界と現実世界の境が崩れ始める予兆。引き込まれて戻れなくなる、カルティック・サイコホラー。
■キャスト
岩倉玲音:清水香里
岩倉康雄:大林隆之介
岩倉美穂:五十嵐麗
岩倉美香:川澄綾子
瑞城ありす:浅田葉子
山本麗華:手塚ちはる
加藤樹莉:水野愛日
四方田千砂:武藤寿美

■企画・原案
Production 2nd
■オリジナルキャラクターデザイン
安倍吉俊
■監督
中村隆太郎
■脚本
小中千昭
■キャラクターデザイン
岸田隆宏
■アニメーション制作
トライアングルスタッフ
■制作協力
GENCO
■製作
GENEON ENTERTAINMENT
(C)1998 Triangle Staff/PIONEER LDC

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次の話

話数一覧

あらすじを見る
  • layer:01 Weird
    layer:01 Weird

    自殺した生徒からメールが届く。面白半分・恐さ半分で学校中の話題になっていた。人づきあいが苦手な玲音はこの日初めて数少ない友人・ありす達から聞かされ、それを知った。帰宅後、玲音は自分の部屋にある、まれにしか開くことのないNAVIを立ち上げる。はたして、そこには自殺した生徒・千砂からのメールが来ていた。

  • layer:02 Girls
    layer:02 Girls

    最先端の若者達でにぎわうクラブ・サイベリア。気が進まないものの、ありすの誘いを断れずにやってきた玲音。ドアの向こうに広がるこの場所は、明らかに玲音にはなじまない。しかし、前の晩に初めてサイベリアに来た3人は、そこで言葉遣いも、服装も全く違う、玲音によく似た子を見かけたと言われ・・・・・・。

  • layer:03 Psyche
    layer:03 Psyche

    翌日の学校ではサイベリアの事件が話題になっていた。そこにやってきた玲音。昨晩、玲音を1人残して帰ってしまったありすは、玲音に話しかけようとするが、話を聞きたがるクラスメイトに囲まれて身動きがとれなかった。下校時、玲音は下駄箱の中に小さな封筒を見つける。中には、1センチ四方の集積回路が入っていて・・・・・・。

  • layer:04 Religion
    layer:04 Religion

    プシューケーを手にいれた玲音は、ネットを使って情報を手に入れることができるようになっていた。今まで感情表現に乏しかった玲音が楽しそうにNAVIのことを語る様子に違和感を感じるありす。玲音はいまやワイヤードで情報を集めるだけでなく、ワイヤードとリアル・ワールドを自由に行き交うようになりつつあった。

  • layer:05 Distortion
    layer:05 Distortion

    渋谷の繁華街。美香は、受け取ってしまったポケットティッシュの中に入っていた不気味なメッセージや小学生のナンパにうんざりしながら歩いていた。と、車が行き交う交差点のど真ん中にたたずむ少女を見つけた。美香が振り返り、玲音が見上げている巨大画面を見上げた。そのノイズまじりの巨大画面に玲音の顔が映り……。

  • layer:06 KIDS
    layer:06 KIDS

    ありすや樹里たちと街に遊びに出かけた玲音。ふと気がつくと、小学生の兄弟が空を仰いで手を広げている。青空に浮かぶ雲。その雲が動きだし、雲の合間からは、こちらを見下ろす人影らしきものが現れた。早速ワイヤードの中でその情報を集め始めた玲音は、一度抹消されたプロジェクト、キッズ・システムをつきとめる。

  • layer:07 SOCIETY
    layer:07 SOCIETY

    先生の話よりも、デスクのかげに潜ませたNAVIに夢中の玲音。その玲音の様子を心配そうに見つめているありす。下校途中の玲音の前に現れたのは、玲音を監視してきた黒服の男2人、そして林と名乗る1人の男。連れていかれた先で、男は玲音に近頃ワイヤードとリアルワールドを騒がしているナイツについて語り始めた。

  • layer:08 RUMORS
    layer:08 RUMORS

    自分がなにものなのか、自信をなくしつつある玲音。恐る恐る父と母に尋ねる玲音。「ほんとの家族だよね・・・?」が、その問いに対する答えは何も返ってこない。追いつめられた玲音がたどり着いた学校。ありすたちの声にふりかえる玲音。そこにはいつもとは違う、なぜか怒った様子のありすがいた。

  • layer:09 PROTOCOL
    layer:09 PROTOCOL

    lainの出現により、玲音も、そしてレインも、自分を失い始めている。ありすの目にはもはや玲音は映っていないようだ。lainがなぜ記憶を消す力を持っているのか、ワイヤードでつぶやくレイン。一方、玲音はクラブ・サイベリアに向かい、タロウを家に連れて帰る。自分に敵意を持つナイツの正体を知るために・・・・・・。

  • layer:10 LOVE
    layer:10 LOVE

    玲音の前に現れたのは、デウスと名乗る男。すでに自殺してこの世界にはいないはずの男だ。彼は、自分が肉体を捨ててもワイヤードに偏在できる不変の存在になったことを玲音に語り始める。家に帰った玲音。家には父親が1人その帰りを待っていた。荷物が無くなった家の中で父親は玲音に話しかける。

  • layer:11 Infornography
    layer:11 Infornography

    ワイヤードに先生との噂をふりまかれたありす。部屋で考えこむありすの前に、玲音が現れた。驚くありすに語りかける玲音。自分ではない、もう1人のlainがやったことだと。しかし、ありすは信じようとしない。そのありすに玲音が言う。「なかったことにしてあげる」。明朝、登校したありすは、玲音の言葉の意味を知る。

  • layer:12 Landscape
    layer:12 Landscape

    玲音の家にやってきたありす。部屋のドアを開けたありすの目に映ったのは、部屋を埋め尽くすNAVIの本体やパイプ、コード類。その中から玲音はゆっくりと姿を見せた。ありすは自分の気持ちを玲音にぶつける。どうして自分の記憶だけそのままに残したのか、つらい思いをさせるのか。泣きながら怒るありすに玲音は・・・・・・。

  • layer:13 Ego
    layer:13 Ego

    化け物と化した英利の姿に泣きわめくありすの耳には、すでに玲音の声は届かなかった。完全に我を失ったありすに、玲音は完全に拒絶されてしまう・・・・・・。「あたしがありすのためにすることって_______いつも間違えちゃうね。__ホントに、あたしって・・・・・・」ありすを失った玲音はどこへ行くのか・・・・・・?

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