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ef - a tale of melodies  #1 ever

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ef - a tale of melodies
ef - a tale of melodies (配信数12話)
聴こえますか――真実の旋律 特待生として音羽学園の高等部に通う火村夕は、学校の屋上に佇む一人の少女と出会う。「お久しぶりです。夕君……」そう話かける少女の名は雨宮優子。夕に対して謎めいた一言を残し、その場を立ち去る優子。しかし、夕には優子という少女に憶えはない……。そんな夕に対し、美術部の天才肌・広野凪は、相変わらず突飛な行動で夕を悩ませる。「裸婦デッサンをしているんだ」そういった凪は、裸身の自分をデッサンしていたのである。一方――。 高等部への入学を前に、従兄弟である麻生蓮治のもとを訪ねてきた羽山ミズキは、そこで隣家から流れる美しいヴァイオリンの調べを聴く。「綺麗な音……」調べに誘われるように、その音の主である久瀬修一を紹介されたミズキは、その日からヴァイオリンの旋律に心を奪われてしまう……。 並行する二つのフェイズに過去という縦糸が加わって更に深みを増したシリーズ構成、美しい中に真摯なメッセージと衝撃の展開が連続するストーリー――ここに真実の旋律が幕をあける。
雨宮優子:中島裕美子 火村 夕:遠近孝一 羽山ミズキ:後藤麻衣 久瀬修一:浜田賢二 広野 凪:伊藤 静 雨宮明良:古澤 徹
原作:minori 鏡遊・御影 監督:大沼 心 監修:新房昭之/シリーズ構成・脚本:高山カツヒコ キャラクター原案:七尾奈留・2C=がろあ キャラクターデザイン・総作画監督:杉山延寛 色彩設定:日比野 仁/美術監督:小濱俊裕 撮影監督:内村祥平/編集:関 一彦 音響監督:鶴岡陽太/音楽:天門・柳 英一郎 アニメーション制作:シャフト
(C)minori/「ef」製作委員会

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  • #1 ever
    #1 ever

    天才美少女の広野凪にいつも振り回されている火村夕は、ある日、雨宮優子と言う不思議な少女と出会う。優子は夕の事を知っているようだが、彼女の事は夕の記憶には無かった。優子は、夕に不可解な言葉を残して立ち去る。一方、従兄妹の麻生蓮治の家に泊まりに来ている羽山ミズキは、美しいヴァイオリンの調べを耳にする。それは蓮治のお隣さんの音楽家、久瀬修一の奏でる演奏である。蓮治の母、麻生すみれは、休暇中のミズキの世話を久瀬に頼むのだが--。

  • #2 read
    #2 read

    羽山ミズキは、いつも揺れる花を夢を見ていた。火村夕も、過去の忘れられない記憶の夢を見る。久瀬修一も、自分の運命の岐路となった夢を見ていた。夕と優子の関係に心穏やかでない広野凪を余所に、雨宮優子は夕の見る夢の事を語る。それは、夕にとっても意外な発言だった。 一方ミズキは、久瀬にある告白をするが--。

  • #3 union
    #3 union

    美術部に誘われている火村夕は、雨宮優子が悩みを抱えている事を知る。夕がその事を広野凪と久瀬修一に相談をすると、事は思わぬ方向に向かい始める。一方羽山ミズキは、行き違った久瀬を探して、音羽の街を散策していた。そこで新藤千尋に遭遇し、久瀬の秘密を知ってしまう。そして、ミズキと久瀬は思いがけない再会を果たすのだった。

  • #4 turn
    #4 turn

    病気で寝込んでしまった羽山ミズキ。見舞いに来た久瀬は、ミズキの「たすけて」といううわごとを聞いてしまう。雨宮優子の買い物に付き合う事になる火村夕。二人は音羽の街を散策すると、教会に行き、遠い昔の事を思い出す。一方、雨宮明良から、火村と優子のことを聞いた凪に、唐突な変化が現れるが--。

  • #5 utter
    #5 utter

    久瀬に別れを告げられ、意気消沈する羽山ミズキが向かったのは無人駅。ミズキはそこに一人の少女を見つけるが、それは日本の音羽にいるはずの先輩・新藤景だった。 景はこの地に5年間溜めてきた宿題を片付けに来た、と言うのだが――。 一方、雨宮優子は教室でクラスメイトと揉め事を起こしていた。

  • #6 flection
    #6 flection

    スケッチブックを手に取り、また絵を描き始めた火村夕の姿が屋上にあった。その様子を楽しげに覗き込み、雨宮優子は微笑む。 寄り添うように座る夕と優子の仲は、以前よりずっと縮まったかのように見えた。しかし、夕は久瀬修一から「優子ちゃんは嘘っぽい。何か隠してるんじゃないか?」と言われ――。

  • #7 reflection
    #7 reflection

    火村夕は雨宮優子の真実を知り、自責の念に駆られる。いつしか夕の足は、優子から渡されたナイフを手に雨宮明良の家に向かっていた。一方、羽山ミズキは久瀬修一から「二度と俺の前に姿を現さないでくれ」と言われて落ち込んでいたが、新藤景の言葉を拠り所に久瀬の家に向かう。しかし、そこで待っていたものは――。

  • #8 reutter
    #8 reutter

    火村夕は雨宮明良から遠ざけるべく、雨宮優子を連れて音羽の街を離れる。二人で一からやり直そうとする夕だったが、そこへ明良が現れて――。久瀬修一は羽山ミズキばかりか、火村夕や広野凪にも辛辣な言葉を投げかける。徐々に遠ざかっていく皆との距離。一人残された久瀬の目に浮かぶのは――。

  • #9 return
    #9 return

    雨宮優子は学校の屋上で、火村夕は一人のアパートで自問自答を繰り返していた。もっと早く気付いていれば――二人の気持ちが一つになった時、ある事件が起こる。 羽山ミズキは久瀬のヴァイオリン曲を口ずさんだ時、それが幼い頃に大切な人から教わった旋律と同じことに気付く。遠い過去の記憶とともに歌詞を思い起こすミズキ。 一方、久瀬修一は終わるのを待っていた。しかし、その胸の内にあるのは死への恐怖と孤独感。そんな時、久瀬の元に一通の手紙が届く。

  • #10 reunion
    #10 reunion

    美術室で広野凪をモデルに石膏の像のデッサンを仕上げる火村夕。絵は弟の紘の方が上手だと夕をちゃかす凪は、裸婦のデッサンならどうだとおもむろに自分の白衣に手をかけた。その後、雨宮優子と教会を訪れた夕は、祭壇の陰にうずくまる1人の少女と出会う。

  • #11 reread
    #11 reread

    久瀬は一通の手紙を手にしていた。書かれている文字は“果たし状”。この期に及んで自分を倒したいなどと思う者などいるのだろうか?そう思いながらも久瀬は手紙の差出人に会いたいと思っていた。

  • #12 forever
    #12 forever

    クリスマスが訪れようとしていた。音羽学園ではホワイトクリスマスを楽しみ、教会には様々な人たちが訪れミサを受けようとしていた。そこに現れたのは・・・・・・。

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