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ジャン・レノ 刑事ジョー パリ犯罪捜査班  第1話 ノートルダムの死体 "Notre-Dame"(吹き替え版)

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ジャン・レノ 刑事ジョー パリ犯罪捜査班
ジャン・レノ 刑事ジョー パリ犯罪捜査班 (配信数16話)
パリの闇を、暴け。世界で最も美しい街、フランス・パリ。その裏側で発生する、凶悪な事件の数々。麻薬、暴行、殺人、そして渦巻く陰謀――。宿命を背負った孤高の捜査官が、巨悪な闇に挑む!主演ジャン・レノ×エミー賞プロデューサーが放つ、世界が熱狂したクライム・サスペンス・シリーズ!!

ジョアシャン“ジョー”サン=クレール (ジャン・レノ 声:菅生隆之)
パリで生まれ育った刑事で、法の両面を知る男。16歳の時、母親が殺害され路上で生きることを余儀なくされる。しかし、ジョーは警官になることを決意。やがてパリ警視庁犯罪捜査班の一員となる。切れ者で腕っぷしも強く、時には手荒なことも厭わないジョーは、恐ろしい殺人事件を解明するため、殺人者の異常な心理に正義の理性で対抗していく。
パリ警視庁の刑事たち
ベアトリス・ドルモン(オーラ・ブラディ 声:山像かおり)
警視。捜査班の面々を厳しく監督するが、部下からは尊敬されている。過去の事件で心に傷を負ったジョーを案じている。

マーク・バヤール(トム・オースティン 声:板倉光隆)
ジョーとコンビを組む大学卒の新米刑事。妻子を持ち真面目な性格で、単独で捜査を進めるジョーと打ち解けようとする。

アンジェリク・アラサン(ウンミ・モサク 声:吉田麻美)
口は悪いが有能な検視官。毒舌のターゲットはノルマンに向けられることが多々ある。

ニコラ・ノルマン(ケリン・ジョーンズ 声:黒澤剛史)
変わり者だが鑑識のエキスパート。高所恐怖症。捜査班のムードメーカーでもある。

ジョーを取り巻く人々
アデル(ハイダ・リード 声:ちふゆ)
ジョーの一人娘。アデルの母は、妊娠中にジョーと別れ女手ひとつでアデルを育てる。アデルは、その母の葬儀で数年ぶりにジョーと再会する。父親ゆずりで気性は荒く、母を捨てたジョーを受け入れる事が出来ない。

キャリン(ジル・ヘネシー 声:藤貴子)
パリの闇の犠牲となった、様々な事情を持つ女たちを保護する修道女。修道院を訪れたアデルと出会う。アデルを守るため最初はジョーを警戒するが、その後、アデルとの仲に悩むジョーの良き相談役となる。

ヤニック(クリス・ブレイジャー 声:烏丸祐一)
アデルの恋人。過去に犯罪歴がある麻薬密売人。根っからの悪人ではないが、流されやすい性格。アデルとの付き合いをジョーに止められる。
 
監督:シャーロッテ・シーリング(第1話・第2話)、クリストファー・ナイホルム(第3話・第6話)、ステファン・シュワルツ(第4話・第5話)、シェリー・フォークソン(第7話・第8話)/脚本:ルネ・バルサー/撮影:ヨルゲン・ヨハンソン/音楽:トーマス・ハス・クリステンセン/製作:クラウス・ツィンマーマン/製作総指揮:ルネ・バルサー、フランク・オリヴィエ、マリナ・デシュヴァ
(C)2012-ATLANTIQUE PRODUCTIONS S.A / Stromboli Pictures / RTBF ALL RIGHTS RESERVED(C)St?phanie Dupont/Atlantique Productions

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