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ジェネレーション・ウォー  Vol.1

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ジェネレーション・ウォー
ジェネレーション・ウォー (配信数3話)
1941年ベルリン。5人の友人たち、ヴィルヘルム、フリードヘルム、シャーロット、ヴィクトルそしてグレタはしばしの別れをつげるためレストランに集まった。彼らは、戦争は偉大な冒険と考え、パーティを開いて戦争が終わったら再会しようと約束し合う。ところがその時彼らは戦争がいかに想像を絶する体験で、その過酷さがどれほど彼らを変えてしまうのか、知るすべもなかった。ドイツ国防軍エリート将校のヴィルヘルムは、文学に傾倒する弟フリードヘルムのひ弱さを心配していた。グレタは歌手になる夢を追い、シャーロットは看護婦として陸軍病院で働く道へと進む。そしてユダヤ人であるヴィクトルは、ナチスのユダヤ狩りによる生命の危機に直面していた。ヴィルヘルムとフリードヘルムは、ソ連侵攻のはじまった東部戦線へ出征。ヴィルヘルムを愛するシャーロットは、秘かに2人の跡を追う。地獄のような最前線で戦争の現実に直面し、かつての信念を失ってゆくヴィルヘルム。繊細なフリードヘルムは精神のバランスを失い、非情な兵士へと変わってしまう。シャーロットはヴィルヘルムへの愛を諦め、負傷兵への献身的な看護に生きがいを見出してゆく。親衛隊中佐の愛人になったグレタは、そのコネを使って恋人のヴィクトルを救おうとする。しかしヴィクトルは拘束され、強制収容所に送られてしまった。脱走に成功したヴィクトルは、ポーランドのパルチザンに身を投じる。そして苛烈な戦場で、フリードヘルムと出会う。敵味方として。運命に翻弄され、再会と別離を繰り返す5人の若者達。彼らの約束は、もはや過去の世界のものとなった。戦争は彼らの人生を、永遠に変えてしまったのだ。
■キャスト
ヴィルヘルム:フォルカー・ブルッフ「ゲーテの恋」「ヒマラヤ運命の山」
フリードヘルム:トム・シリング「素粒子」
シャーロット:ミリアム・シュタイン「ゲーテの恋」
グレタ:カタリーナ・シュットラー「カルロス」
ヴィクトル:ルドウィッグ・トレプテ

■監督
フィリップ・カデルバッハ「ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀」
■脚本
ステファン・コルディッツ「ドレスデン、運命の日」
■制作
teamWorx 「トンネル」「ドレスデン、運命の日」「ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀」
(C)2013 ZDF

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  • Vol.1
    Vol.1

    1941年夏、ベルリン。あるレストランに集まった、5人の友人たち。ヴィルヘルムと弟のフリードヘルム、シャーロット、そしてヴィクトルとグレタは、別れの言葉を交わしていた。ヴィルヘルム兄弟は東部戦線へ出征、シャーロットは看護師として同じく東部戦線へ向かう。皆は、戦争が終わったら再会しようと誓いあう。そしてその再会は、その年のクリスマスになるだろうと信じていた。

  • Vol.2
    Vol.2

    愛人のドムによって、慰問のため前線へと送られたグレタは、遠くロシアでヴィルヘルム、フリードヘルム、シャーロットに偶然再会する。ベルリンで別れてから2年後のことだ。しかし彼らは、戦争によりすっかり変わってしまっていた。ドイツ軍はその威信を示すため、ロシア南部の都市クルスク近郊で大規模な戦車戦を展開。シャーロットは野戦病院で、戦争の恐怖を初めて身近で体験することになる。

  • Vol.3
    Vol.3

    ヴィルヘルムは減刑され、懲罰部隊へと送られていた。今やドイツ軍には、一人の余剰人員もいないからだ。シャーロットとヴィルヘルムはロシアで奇跡的な再会を果たす。特に、ヴィルヘルムが戦死したと信じていたシャルロッテの喜びは大きい。しかし、戦争はまたしても二人を引き裂く。ソ連軍はすでにすべての前線に進軍していた。一方、刑務所にいるグレタは、かつての愛人であるドムの面会を受ける。

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