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カレイドスター  #1 『初めての!すごい!ステージ』

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カレイドスター
カレイドスター (配信数26話)
「カレイドステージ」。それはサーカスでもない、ミュージカルでもない、マジックでもない世界的に大人気のエンターテイメントショウ。主人公・苗木野そらは16歳の女の子。幼い頃、今は亡き両親と観た想い出の「カレイドステージ」に憧れて、たった一人、オーディションを受けるため義父母の反対を押し切り日本から単身アメリカへやってきた。オーディションに遅刻しながらも特例として入団を認められはしたが周囲の風当たりは冷たい。そんな中、そらは持ち前の、決して諦めない根性と天性の「華」、そして仲間達との友情と確執の中で、ステージの花形「カレイドスター」を目指してあらゆる試練を乗り越えていく
■キャスト
苗木野そら=広橋 涼
レイラ・ハミルトン=大原さやか
ミア・ギエム=西村ちなみ 
アンナ・ハート=渡辺明乃 
レオン・オズワルド=櫻井孝宏
メイ・ウォン=中原麻衣
マリオン・ベニーニ=折笠富美子 
ジョナサン=小桜エツ子
フル・フール=子安武人 
ケン・ロビンス=下野 紘
ロゼッタ・パッセル=水橋かおり 
カロス・永戸=藤原啓治
サラ・デュポン=久川 綾 
ユーリ・キリアン=千葉進歩

■スタッフ
企画:GDH・HAL
原案・監督:佐藤順一
シリーズ構成・脚本:吉田玲子
音楽:窪田ミナ
キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺はじめ・追崎史敏
助監督:平池芳正
美術監督:西川淳一郎
色彩設計:國音邦生
ビジュアルコーディネイター:荻原猛夫
ビジュアルアドバイザー:林コージロー
3DCGIディレクター:松浦裕暁
編集:重村建吾・肥田 文
音響監督:鶴岡陽太
アニメーション製作:GONZO
製作:テレビ東京・テレビ東京メディアネット・ホリプロ
(C)2003 佐藤順一・HAL・GONZO/カレイドステージ

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  • #1 『初めての!すごい!ステージ』
    #1 『初めての!すごい!ステージ』

    「苗木野そら」は『カレイドステージ』のオーディションを受けるため、日本からアメリカへやって来た。が、そらはオーディションに遅刻してしまう。しかしその才能の片鱗を感じたオーナーのカロスは、ケガをしたトランポリンダンサーのかわりに、そらをステ-ジに上げる。その舞台度胸としなやかな演技に目を見張るカレイドステージの面々。そらは特例として『カレイドステージ』に入団することが出来た。しかし、そらの部屋には、ステージの精だという不思議なクラウンの人形・フールがいた。そらはここでちゃんとやっていけるのか不安になる 。

  • #2 『孤独な すごい チャレンジ』
    #2 『孤独な すごい チャレンジ』

    養成学校の授業が始まった。特例で入団したそらは、他の生徒たちから冷たい目で見られ授業もうまくこなせない。だが、フールはそらのことを「おまえはステージに選ばれた人間だ」という。そんな状況の中、そらはトップスターのレイラに、ゴールデンフェニックスが出来ないと出て行ってもらうと言われてしまう。ゴールデンフェニックスはレイラの看板としている技。無理な課題を突き付けられるが、そらは猛特訓をする。そして、最後に失敗こそしたが、そらはゴールデンフェニックスを完成させるのだった。

  • #3 『遠い すごい ステージ』
    #3 『遠い すごい ステージ』

    課題をクリアし、少しづつみんなに認められるようになったそら。カロスはある新しいショウの構想をみんなに発表する。キャストは養成学校の生徒の中からも選ぶ と。やる気になる生徒たち。が、そらにだけは役がない。そんなに役がほしいなら とカロスから、ショウの合間に子供たちのおもちゃを配るクラウンの役を与える。ガッカリするそら。だが、それも大切な役だと気づき、そらは自分なりに工夫してクラウンの役をこなすのだった。

  • #4 『がんばれば すごい チャンス』
    #4 『がんばれば すごい チャンス』

    新しいショウ『シンデレラ』の魔法使い役にミアが抜擢された。だが、なかなかうまく役がこなせない。ミアは魔法使い役を3人でやるというアイディアを思いつきそらとアンナと共に、トリプルイリュ-ジョンという技を考え出す。大道具係の娘・マリオンに皮肉を言われつつも、練習を続けるそらたち。途中、ミアはレイラにそらたちを裏切り、他のキャストとトリプルイリュ-ジョンをやりなさい と言われるが、一途に練習するそらを見て、やっぱり仲間を大切にしようと思い直す。そら、ミア、アンナの技はレイラに認められ、3人は魔法使い役を獲得した。

  • #5 『いつも すごい 遠い家族』
    #5 『いつも すごい 遠い家族』

    '初舞台。そらたち魔法使いの役は新聞で厳しい批評を浴びてしまう。そこへ、そらの父親がやってきた。実はそらの両親は幼いころに亡くなり、そらの今の両親は育ての親だった。つらい思いをしているそらを見て、父はそらを日本に連れて帰ろうとする。帰りたくはないが、父に遠慮のあるそらは、自分の気持ちが言えない。そんなとき父が倒れ、そらはステージをすっぽかし、父のもとに駆けつける。倒れた父を見てそらは日本へ帰ることを決意する。カロスにカレイドステージをやめると言い、空港へ向かうそら。が、どうしてもステージに立ちたいという思いを捨て切れず、そらはやっぱり残りたい と本当の気持ちを打ち明ける。そんなそらの気持ちを理解し、父はひとりで帰って行く 。

  • #6 『小さくて すごい オットセイ』
    #6 『小さくて すごい オットセイ』

    『シンデレラ』の魔法使い役も好評を得て、嬉しいそら。そんな時そらは、流れついたオットセイの子供を拾う。そらになついたオットセイは海に戻そうとしても帰らない。ジョナサンと名づけたオットセイをなんとか劇団内で飼えるようにしようと、そらたちはバイトに励む。けれども練習との両立はキビしい。ところがジョナサンが飛び入りした特設ステージでのショウが好評。多くの喝采を浴びたジョナサンはカレイドステージで無事、飼われることになった 。

  • #7 『笑わない すごい 少女』
    #7 『笑わない すごい 少女』

    ショウのゲストとして天才少女ロゼッタがやって来た。その世話係りをそらが押しつけられる。しかし機械的にすごい技をこなす少女には、表情がない。幼いころから芸をすることだけしかなかった少女。そらはマリオンと、少女に子供らしい時間を過ごさせてやる。表情のない少女はそらと過ごす時間の中でショウとは何かを知っていく・・・。

  • #8 『つらくても すごい スター』
    #8 『つらくても すごい スター』

    レイラの父親は有名ホテルチェーン店のオーナー。父親はショウビズ界のパーティーにレイラ達を呼び、そこでカレイドステージよりも映画界のスターを目指すよう促す。さらに彼女の誕生パーティーすらお金で済ませようとする。ステージをろくに見た事もなく自分の事をビジネスの道具としか見てくれない父親に淋しい気持ちのレイラ。それでもいつかは父親にカレイドステージの素晴らしさを分かってもらおうとするレイラの姿に、そらはステージ上でレイラの誕生パーティーをしようと言い出す・・・。

  • #9 『主役への すごい 挑戦』
    #9 『主役への すごい 挑戦』

    『シンデレラ』公演を終え待ちに待ったオフ。ところが新たな演目『人魚姫』のオーディションがあるという。以前、レイラをヒロインに大成功を収めたショーの再演。ただスポンサーのケネスは今回はレイラではなく新しいスターの誕生を求めていた。その場のなり行きで挑戦する事になってしまったそら。しかし、滝をくぐり抜けて空中ブランコをするという新しい試みの仕掛けに、そらは落下、失敗してしまう。怪我は大した事はなかったが、失敗が頭から離れず舞台に立つ事に怯えてしまう・・・。

  • #10 『主役への すごい 壁』
    #10 『主役への すごい 壁』

    見事、主役を射止めたそら。かつてレイラが演じた大役をマスターしようと必死にビデオを繰り返しみながら勉強する。素晴らしい演技で観客を満足させるそら。しかしスポンサーは失格の烙印を押しレイラに交代を命じる。「レイラさんみたいに」完璧にこなそうとするあまり自分らしさを見失っていたそら。「そら」らしい人魚姫をめざして奮闘する。

  • #11 『アンナの すごくない お父さん』
    #11 『アンナの すごくない お父さん』

    お笑い好きのアンナ。それは天才コメディアンである父親の影響だった。訳あって疎遠になっていた父親。その父親が近所のコメディシアターに立つという。しかし久しぶりに見た父親はかつてアンナが憧れた父親とは違い、ひどく落ちぶれた姿だった。失望するアンナ。なんとか仲介しようとするそら。アンナは母親に電話をかけ相談する。そしてアンナがとった行動は・・・。

  • #12 『熱い すごい 新作』
    #12 『熱い すごい 新作』

    レイラに映画主演の話がくるが乗り気ではないレイラ。時を同じくして新しい演目が『アラビアンナイト』に決まる。新しい舞台装置に俄然やる気のレイラ。しかしスポンサーからの「そら」との共演という要望に不服な色を隠せない。≪なぜいつもあの子なの?≫と思いながら、レイラはそらの自分には無い魅力をはじめて意識し自分の目で確かめたいと思い始める。そらはパートナーとしてレイラに認めてもらえるのか?

  • #13 『嵐を呼ぶ すごい 競演』
    #13 『嵐を呼ぶ すごい 競演』

    レイラとそらの合同練習。しかしそらはそのレベルの高さについていけない。少しずつそらの可能性を分かりつつも演技に関しては決して妥協を許さないレイラは「2人の呼吸」と「間」を掴むため寮のそらの部屋に訪れた。突然始まった2人の共同生活。ド緊張のそら。初日を翌日に控えても完成には程遠い出来。だがオーナーからの叱責にもレイラは臆せず必ず完成させると言い放ち、そらを連れ出す。そして、そこに待っていたものは・・・想像を絶する2人の猛特訓が始まった。

  • #14 『怪しい すごい サーカス』
    #14 『怪しい すごい サーカス』

    待ちに待ったオフ。だがそらはカロスから「シアトリカルキャンプ」へのゲスト出演を命じられる。そこは華やかなカレイドステージとは違い共同生活のもとテント巡業を行う一座だった。その慣れない環境のなかヒロインに指名されるそら。そこにはそらの知らない「ショウ」の世界とエンターテイナー達がいた。戸惑うそら。カロスがそらを送り込んだ真意は?そしてそこで彼女が学ぶものとは?

  • #15 『歌姫の すごい 愛』
    #15 『歌姫の すごい 愛』

    歌姫・サラのもとに突然、大手レコードレーベルからの引き抜きの話が来た。そこのトップであるアンディはサラ、カロスとの昔なじみの中で、かつて若かりし頃の3人は夢を語り合った間柄。「辞める気はない」と言うサラに対しアンディはカロスのOKをもらっていると返す。驚愕のサラ。不器用な男と、それについてきた健気な女性。カロスとサラ、そしてアンディを加えた10年におよぶ切ない大人の恋のお話。

  • #16 『黒い すごい うわさ』
    #16 『黒い すごい うわさ』

    日本からはるばる、そらの友人まなみがやってきた。しかし、なんだかビクビクのそら。実はそらはしっかり者のまなみが苦手だった。そんな中、カレイドステージから退団者が続出する。あらゆる噂が飛び交う中、その引き抜き工作の首謀者はなんとユーリだった。知られざるユーリの過去。カレイドステージは存続の危機に立たされた。

  • #17 『燃えろ!すごい ミア』
    #17 『燃えろ!すごい ミア』

    公演中止を救ったのは、以前から演出志向の高かったミアの書いたシナリオだった。張り切るミアだが、ユーリの暗躍は続き、辞めていくスタッフはあとを絶たない。ミアでは不安、とレイラは売れっ子演出家サイモン・パークに依頼する。しかし、オーナーのカロスはあくまでサイモンをサポートにミアで行く事を決断。燃えるミアの大奮闘、そしてユーリの「復讐」劇の真相とは・・・?

  • #18 『ユーリの すごい 罠』
    #18 『ユーリの すごい 罠』

    ミアの演出能力は高く評価された。誰もがこのまま行けばカレイドステージを守れる!と再起に盛り上がる中、何と今度はユーリがカレイドステージごと買収してしまった。寮も追い出されることになったそら達。完全に落胆する一同。「カレイドステージ」最後のステージが幕を開けた・・・。

  • #19 『家族の すごい 絆』
    #19 『家族の すごい 絆』

    寮を出て行く事になったそら達はしばらくケンの家にお世話になることになった。しかし、どこか浮かないそら。実は日本にいる母親が懐妊したことを電話で知り動揺していた。カレイドステージを追い出され、血の繋がらない両親に本当の赤ちゃんが生れる。自分にはもう帰る場所はないのでは、と不安でたまらないそら。そんななか、電話での様子がおかしかった娘を心配して、身重の母と父が日本からやってくる。だが、そんな両親に対しそらがとった態度が原因で・・・。

  • #20 『ゼロからの すごい スタート』
    #20 『ゼロからの すごい スタート』

    ユーリの暗躍によって生まれ変わったカレイドステージこけら落しの招待状がそら達に届く。ためらいながらも会場を訪れた彼女達が観たものは今までなかったゴージャスな演出のショーだった。そら達も細々ながら小さな会場をさがし、バイトを続け、ゼロからの再スタートを試みる。あてにしていたレイラから厳しい言葉を浴びせられ、自身の甘さを痛感しながらも、1人、また1人とかつての仲間達が戻ってきた。その中には、あの天才少女も。なんとか遊園地内での公演にこぎつけたが・・・その時、1人の謎の仮面のスター颯爽と現れた・・・。

  • #21 『謎の すごい 仮面スター』
    #21 『謎の すごい 仮面スター』

    遊園地のオーナーに気に入られレギュラー契約を結んでもらえる事になったそら達。しかし遊園地側の条件は正体不明の仮面スターの出演。仮面の正体をレイラだと思ったそらはサインするが、当のレイラは海外におりその正体は謎に包まれた。新聞、テレビでも大評判になり後にひけず、しかたなく、そらの変装でごまかそうとするが、すぐにバレてしまう。新たな活躍の場もまた追い出されてしまうのか・・・。

  • #22 『仮面の下の すごい 覚悟』
    #22 『仮面の下の すごい 覚悟』

    仮面スターの活躍もあり、何とかピンチを切り抜けたそら達。しかしユーリは仮面の正体をレイラと確信し、父のハミルトン氏にまで揺さぶりをかけはじめるだけでなく、遊園地のチケット買占め、そら達の公演中止の商談までも決めてしまう。活動の場を失ったそら達はパフォーマンスフェスティバルにエントリーするが、なんとそこにも執拗なまでのユーリの手が・・・。

  • #23 『幻の すごい 大技』
    #23 『幻の すごい 大技』

    謎の仮面スターの正体はやはりレイラだった。あらゆる犠牲をかえりみず合流したレイラ。彼女がその時、目にしたものは選ばれた者にしか見ることの出来ないステージの精・フール。「幻の大技」について説明するフール。その技の全貌とは?そして、もう一人「幻の大技」を知る男、カロスのコーチによる大特訓が始まった・・・。

  • #24 『まだ続く すごい 特訓』
    #24 『まだ続く すごい 特訓』

    そら達に遅れアンナとミアがキャンプに到着。しかし、そこで見たものは目を疑うような壮絶な光景、満身創痍のそらの姿。連れて帰ろうとする2人。そしてユーリの父親の過去を知らされ愕然とするそらは、今まで自分にその事を黙っていたレイラをも信用できなくなりキャンプを去る事に。「パートナーだと信じていたのに・・・」。しかし、全員が身支度する中、1人黙々とトレーニングにするレイラがいた。更にはケンもここに残ると言い出す。その理由とは・・・。

  • #25 『ふたりの すごい 絆』
    #25 『ふたりの すごい 絆』

    レイラとも心が通い合い完全に自信を取り戻したそら。しかし状況は楽観視できる物ではなかった。レイラは特訓中に負った怪我をひた隠しにしていたのだ。キャンプを終え、カレイドステージに戻ってきたそら達。いまだに「幻の大技」の正体すら知らぬままに本番をむかえようとする一同を嘲り笑うユーリ。そして自体は最悪の方向へ・・・レイラは・・・。

  • #26 『傷だらけの すごい 復活』
    #26 『傷だらけの すごい 復活』

    本番当日。フールの口から語られた「幻の大技」の全貌。もはや2人に恐れるものなどなかった。今まで自分達を支えてくれた人々の顔が思い返される。誰もが2人を信じていた。そらとレイラの「命」をかけた最大最高のショーの幕開け。光り輝く2つの宝石が夜空に銀河を映し出す。そして誰もが予想だにしなかった衝撃の結末とは・・・

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