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吟遊黙示録 マイネリーベ  #1 誇り

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吟遊黙示録 マイネリーベ
吟遊黙示録 マイネリーベ (配信数13話)
時は1935年、世界が戦乱の兆しを感じ始めていた時代。舞台は、ヨーロッパの大西洋に囲まれたクーヘン王国にある、若きエリートたちが集う全寮制の名門校「ローゼンシュトルツ学園」。その学園の頂点に立つべく選ばれた5人の“シュトラール(使長候補生)”たちの華麗なる前奏曲(プレリュード)が今、始まる…。
■キャスト
オルフェレウス: 櫻井孝宏
エドヴァルド: 関 智一
ルードヴィッヒ: 関 俊彦
カミユ: 保志総一朗
ナオジ: 石田 彰
アイザック: 子安武人

■原作
KCEジャパン
■監督
真下耕一
■監督補佐
川面真也
■シリーズ構成
面出明美
■脚本
面出明美
川崎ヒロユキ
■キャラクター原案
由貴香織里
■キャラクターデザイン
芝 美奈子
■メカニックデザイン
寺岡憲司
肥塚正史
■美術監督
海野よしみ
■撮影監督
青木孝司、武原健二
■音楽
平野義久
■アニメーション制作
ビィートレイン
■製作
マイネリーベ製作委員会
(C)2001 Konami Digital Entertainment

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  • #1 誇り
    #1 誇り

    世界が不穏な空気に包まれていた時代、ヨーロッパのクーヘン王国は、英知な王と5人の聡明な使長により各国の侵略を阻止し、一応の平和を維持していた。国の未来を担う使長を目指す5人の若者、オルフェ、エド、カミユ、ルーイ、ナオジは、その第一歩となるローゼンシュトルツ学園のシュトラールとなるために、日々学園で、勉学や武術に励んでいた。そんなある日、エドを中傷する噂が学園を流れ、親友であるオルフェは激怒する。?

  • #2 醜聞
    #2 醜聞

    出生に秘密をもつエドヴァルド(エド)は幼い頃に生き別れになった妹がいた。ある日、エドはオルフェと出かけた街中で、暴漢にからまれていた少女を助ける。その少女に妹の面影をみたエドは、生活に困っているという彼女をなんとか助けてあげたいと手をさしのべるのであった。一方オルフェはそんなエドを複雑な面持ちで見つめていた。ある夜、彼女の呼び出しに応じて深夜に学園を抜け出したエドは窮地にたたされるが・・・。

  • #3 蕾み
    #3 蕾み

    人に聞こえない声を聞き、未来を見る不思議な能力をもつカミユ。その能力ゆえに家に閉じこもっていた彼に、外の世界のことを教えてくれたのは、親戚の少年ルーイだった。それから何年か経ちローゼンシュトルツ学園に入学したカミユの元に、学園の卒業生で事業で成功を収めている青年が訪れる。彼は、カミユに実は自分も同じ能力をもつことを告げ、カミユの力を生かすために迎えにやって来たと言うのだ。

  • #4 異国
    #4 異国

    遠い東の果ての地よりクーヘン王国へ、ナオジは父親から、「跡取りとしてふさわしい見識を広げるために」と留学にだされた。だが、その実は、動乱の時代を迎えつつある日本から息子を逃すための父親のウソであった。その事実に気づいたナオジは、この地に残ってシュトラール候補生として成しとげたいことを成すべきか、祖国へ国に残した家族のために帰るべきか思い悩む。

  • #5 孤高
    #5 孤高

    「幼い頃から、私にできないことは何ひとつなかった」と言う、名門貴族の跡継ぎであるルーイ。そんなルーイに政略結婚の話が持ち上がる。自身の野心のために女性を利用することが気に入らないと真っ向からルーイとぶつかるオルフェ。一方、有力な貴族同士が結びつくことを政治的に恐れ、不穏な動きをみせる者もいた。そして、婚約発表の会場で事件は起こる。

  • #6 任務
    #6 任務

    普段は街中で酒を飲んだり女の子を口説いたり、そしてオルフェたち5人が窮地に陥るとなにかと現れる、自称『売れない作家』のアイザック。彼の正体は謎に包まれていて、オルフェたちにとって敵か味方かも分からない不思議な青年であった。その彼が取材と称してローゼンシュトルツ学園にやってきた。アイザックはシュトラール候補生の彼らの言動を厳しく見つめる・・・。

  • #7 笑顔
    #7 笑顔

    ローゼンシュトルツ学園の創立記念日。学園ではガーデンパーティが催されていた。この日だけは、誰でもが学園に出入りしパーティに参加できるので、町の人たちで大変なにぎわいとなっていた。そんな中で校長が突然言い出した催しは「学園内宝探し大会」。エドはカミユと、オルフェはナオジと組んで、校長曰く「これを見つけたものは、すばらしい名誉を得ることになる」という”小さな金色の鍵”を探すことになる。

  • #8 手段
    #8 手段

    他州の名門校「グライヒハイト学園」から、親睦のため2週間という期間で交換留学生を受け入れることとなる。やってきたのは、イシュタルという見かけは美貌の青年だが、その実は名門バーミリア家の息女(女性)であった。彼女はルーイに近づき、彼を見方にして学園内の紛争を企てる。オルフェは彼女の目的に気づき、追い詰めようとするのだが、そこには彼女の後見人という立場に立ったルーイがいた。

  • #9 鏡像
    #9 鏡像

    二年前に負った姉の死という心の傷みから、いまだ逃れられないオルフェ。エドはそんなオルフェを元気づけようと彼を連れて夜の街へ寮を抜け出す。 偶然入った店で、彼らは自堕落に酒をあおるダグラスに出会う。彼もまた、戦火によって愛する家族を亡くしていたのだ。悲しみから酒に逃れている彼の姿を見、オルフェは自分もまた姉の死の悲しみから 逃れるために、理想を唱えているだけではないかと考える。

  • #10 濁乱
    #10 濁乱

    最近校内の風紀が乱れているという。湖畔の館に住む青年が、園の生徒たちを屋敷に招いては夜な夜な宴を楽しんでいるらしい。オルフェたちは館の主の元へと忠告へ向かう。その館の主が、シュトラールクラスの卒業生であったことを知り驚く面々。かつては理想を胸に抱き未来に夢を託していた彼が、なぜ今のようになったのか、その理由をオルフェへ語っていく。オルフェに「現実を直視しろ」と言い放つ彼のとった道は・・・。

  • #11 現実
    #11 現実

    少しずつ明らかになってくるクーヘン王国を覆う陰謀。国王の視察が間近にせまったある日、学園のオルフェの元にオルフェの姉、ロベルティーネの婚約者であったアルバート公爵が尋ねてくる。アルバートからロベルティーネの死に隠された真実を聞かされたオルフェ。アルバートを、そしてオルフェを何者かが狙う・・・。

  • #12 廃墟
    #12 廃墟

    アルバートと共に出たきり戻らないオルフェを心配するエド、カミユ、ナオジ。一方ルードヴィッヒは父のリヒテンシュタイン公爵に呼ばれ屋敷へと戻っていた。除如に明らかになる陰謀。王弟殿下の国王への謀反。そして、アルバートの乗っていた車が大破した姿で見つかる。学園で戻らぬオルフェを心配するエドたちも、ある 選択を迫られる。

  • #13 理念
    #13 理念

    国を混乱に陥れる陰謀に立ち向かうルードヴィッヒたち。一方、オルフェもアイザックに助けられて無事だった。それぞれが、それぞれのできる事を成していく中で、国王の学園視察の日がやってきた。この視察が絶好の機会と国王に暗殺の手が伸びる。

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